Photographer

MARUYAMA Keiko

  • 家族写真への想い
    写真は音も温度も記録することは出来ません。それでも、その時は笑い声があふれ、握った手はあたたかかったと、写真を見て記憶をよみがえらせることができます。そんな写真を撮りたいと思います。

    写真に写るのは一瞬一瞬であり、それを丁寧に積み重ねていくことで家族の形を描写していく。家族の形は変化していきますが、根っこにあるものは変わらず大切なもの。あの時も幸せな時間が流れ、こんなにも愛し愛されていたという証となるような写真を残すお手伝いをしたいと思っています。
  • 私が出会った「この瞬間」
    私が出会った「この瞬間」  お宮参りが終わって神社から食事の場所へと移動する車内。夢を見ているようで手足を動かしている赤ちゃんにお母さんは指をさしだして優しく話かけたり歌ったり。赤ちゃんはお母さんの指を握って安心したようで、気持ちよさそうにすやすやと眠っていました。こちらまであたたかくなるようなやわらかな時間が流れていて、普段の様子を見られたと感じました。記念写真には残らない、ふとした瞬間に現れる家族の形を残せていけたらなと、あらためて思った一枚です。
    お宮参りが終わって神社から食事の場所へと移動する車内。夢を見ているようで手足を動かしている赤ちゃんにお母さんは指をさしだして優しく話かけたり歌ったり。赤ちゃんはお母さんの指を握って安心したようで、気持ちよさそうにすやすやと眠っていました。こちらまであたたかくなるようなやわらかな時間が流れていて、普段の様子を見られたと感じました。記念写真には残らない、ふとした瞬間に現れる家族の形を残せていけたらなと、あらためて思った一枚です。
  • Message
    例えば七五三などのハレの日はいつもと服装も違えばテンションも違うと思います。それでもいつもの家族の形が見えたらいいなと思い、自然体でいてもらえるようになるべくそれぞれのご家族のペースに合わせて撮影しています。みなさんと一緒に楽しみながら撮影したいと思っています。

Profile

新潟県生まれ。多摩美術大学映像演劇学科卒業後、ウェディングの撮影会社で働く。 ラボ勤務やweb制作会社での撮影担当を経て、2014年よりフリーランス。2015年よりLIFESNAPに参加。

PHOTOGRAPHERS