神田明神の七五三ガイドと写真撮影 【2026年最新版】

こんにちは、LIFESNAP(ライフスナップ)です◎
七五三を迎えられるご家族さまが「思い出に残る七五三」として出張撮影を検討される際、ご参考いただけるような役立つ情報をまとめてみました。

七五三・お宮参りのプロフェッショナル家族写真の出張撮影専門のLIFESNAP(ライフスナップ)はおかげさまで13年目を迎えました。これまでにお伺いの多い人気の寺社の中から、今回は東京都千代田区にある神田明神(かんだみょうじん)での七五三についてご紹介します!

「七五三のご祈祷はどうしよう?」
「出張撮影ってどんな感じだろう?」

・・・お悩みの方はぜひご一読下さい!




〜はじめにお読みください〜
LIFESNAPの寺社でのご祈祷と記念撮影の方針


LIFESNAPでは、寺社を単なる撮影場所ではなく、皆様が願いや感謝を捧げる「大切な祈りの場」であると考えております。

そのため、当日ご祈祷やご祈願を予定されているご家族に限り、撮影をお引き受けしております。お宮参りや七五三など、手を合わせる瞬間の尊さを大切にしながら、寺社のルールやマナーを遵守し、他の参拝者の方々への配慮を忘れることなく撮影に同行させていただきます。

誠に恐縮ながら、ご祈祷の予定がない撮影のみのご依頼はお断りさせていただいております。良きお参りの日を形に残すための私たちの方針を、ご理解いただければ幸いです。

>>詳しくはこちら
「〜かならずお読みください〜 ご参拝の神社・お寺での出張撮影について」




神田明神ってどんなところ?
- 基本情報・駐車場・ご祈祷 -

神田明神は、千代田区に位置し、随神門や総漆の社殿など、艶やかな朱色が印象的です。1300年以上の歴史を持ち、「明神さま」として親しまれてきた神社であり、近隣の108の町々の総氏神様「江戸の総鎮守」としても知られています。
御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、平将門命(たいらのまさかどのみこと)の三神で、縁結びや商売繁盛、除災厄除などのご利益があります。毎年5月に行われる神田祭は、日本三大祭りのひとつで、活気に満ちた賑わいを見せます。
また、神田明神は千歳飴の発祥の地とも言われており、七五三の風習とも関わりが深い神社です。

正式名称:神田神社(かんだじんじゃ)
所在地:東京都千代田区外神田2-16-2
電話: 03-3254-0753(9時〜16時)
公式サイト:神田明神公式サイト

ご祈祷について:随時(予約は不要)

ご祈祷対応時間:9:00〜15:45(※時期により時間が異なります)、20分ごとにご案内

初穂料: 1万円から

アクセス:
■電車をご利用の場合
中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
京浜東北線・山手線 秋葉原駅(電気街口)より徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(1番口)より徒歩5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(B1出入口)より徒歩5分
東京メトロ銀座線 末広町駅 より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 より徒歩7分

■お車をご利用の場合
神社北側の参拝者駐車場あり。(若干数)
神社正面の鳥居をくぐり、随神門右側の脇門よりお入りください。

*混雑が予想される際は、徒歩約5分ほどの周辺駐車場などもご検討ください。
・秋葉原UDXパーキング(800台収容・24時間営業・1日料金平日 2,000円)
・秋葉原ダイビル駐車場(112台収容・営業時間7:00〜23:00・1日料金 2,000円)






撮影でのおすすめシーンをご紹介


早速、各シーンの様子を、カメラマンからの撮影ポイントと併せてご紹介します。

*ご家族の参拝の流れに合わせて撮影いたしますので、すべてのシーン・場所の撮影をお約束するものではありません。これまでにお伺いした複数のご家族の撮影実績に基づきご紹介させていただきます。



●一の鳥居/表参道
国道17号線・中山道沿い、神社の南側に鳥居があります。
参道を歩いてゆくと、
遠目にも存在感がある朱塗りの門が見えてきます。


● 随神門(ずいしんもん)
昭和天皇50周年の記念として再建されたもので総檜造りの二層建てとなっています。
艶やかな門の前で親族集合の1枚
とっても華やかです◎


隋神門を通る前に、門脇へ・・・


● 手水舎(ちょうずや/てみずしゃ)
元々あった柄杓は感染症対策で撤去され、現在は流水形式になっています。参拝前に手や口を清めましょう。


一礼して門をくぐると・・・


● 御神殿
広々とした境内が広がり中央が御神殿です。

昭和9年に竣工した、当時、画期的な鉄筋コンクリート・総朱漆塗の権現造に屋根は銅板瓦の社殿です。平成15年、国登録有形文化財に登録されています。
隋神門を今度は境内から
こちらも華やかです◎
まずは参拝に向かいます。
お着物なので階段は慎重に◎


● 参拝
大きな賽銭箱がありますが、鈴紐はありません。
「二礼二拍手一礼」が参拝作法です。
お参りらしい素敵な瞬間です◎


大きな社号提灯と一緒に1枚。
本殿には広い軒先があるので、雨天時も安心して集合写真が撮れます。
献燈のミニ提灯も並んでいます。


境内の混雑具合を見ながら
御神殿を背景に集合の1枚や、
ご家族の和やかなご様子も◎
今度は御神殿を背景にしながらも
少し斜め横から撮ってみたり。


●昇殿参拝受付
資料館の「昇殿参拝受付」で祈祷受付をします。
ご祈祷は必須?
LIFESNAPでは、当日に寺社でご祈祷やご祈願を受けられる方の記念撮影を行なっており、祈祷はお受けにならず、撮影のみをご希望されるご依頼はお断りさせていただいております。


浄衣(じょうえ)という首かけをいただきます。
時間になったら、神殿へと案内してくださいます。
ご祈祷に入るタイミングは?
七五三の場合、おすすめのスケジュールはカメラマンとのお待ち合わせ(撮影開始)から60分後のご祈祷、または撮影後のご祈祷です。先にカメラマンと合流し、お子さまの様子を見ながら撮影を進めることで、ゆとりを持ってご祈祷に臨んでいただけます。ただし、記念品との撮影をご希望の場合は、祈祷を終えてからの撮影をおすすめします。
七五三時期の混雑について
例年、七五三の日の前後の週末を中心に、大安などのお日柄の良い土日祝日、時間帯では午前が混雑傾向にあります。
混雑が心配という場合、「土日祝日より平日」「午前よりも午後」と時間や曜日を調整したり、「時期をずらした10月前半や12月」に行うなどすると、ゆったりとした撮影がしやすいのでおすすめです◎


20分ほどのご祈祷ですが、ご祈祷中はカメラマンは中に入れませんので、外で待機します。


ご祈祷後に、記念品をいただきます。


七五三のメダルや


こちらが
「千歳飴発祥の地」と書かれた神田明神の千歳飴です!
千歳飴袋は、ご祈祷された方がいただけます。
手にした写真を希望される場合には、撮影前か撮影途中にご祈祷に入られることをおすすめします◎


ちなみに・・・

LIFESNAPでも年間を通じて、オリジナルの千歳飴袋をご用意しています◎
「LIFESNAPオリジナルの千歳飴袋」
後から写真を見たら「千歳飴の袋が裏返しで写っていた」ということがおこらぬように、両面が表のように持てる千歳飴袋を作りました!
イラストレーター・松尾ミユキさんに描いていただいた、やわらかいタッチの生きものや植物、とってもすてきな絵柄です◎
>>「写真屋さんがつくった千歳飴袋 ってどんなもの?」



● その日だけの'装い'もしっかり写真に

ちょっぴりお姉さん気分の紅さし◎
かんざしや髪飾りもアップで◎
華やかな帯のつくりもバッチリの後ろ姿
全身のスタイリングがわかる1枚
男の子は
羽織袴の絵柄もしっかり撮ります!
扇子を手にしたポーズも◎


● 御神馬(ごしんめ)
ご神馬は神様の乗り物として奉納されています。神馬・御幸号「明」は「あかりちゃん」の愛称で親しまれていて、実は可愛らしいポニーです◎

動物が好きなお子さまたちは、あかりちゃんに興味津々
普段は決まった場所にいるあかりちゃんですが・・・
この日は外に出られていて、一緒の1枚が撮れました!


ちなみにこちちらの場所は・・・

● 碁盤の儀
七五三時期に境内にご用意される碁盤。元々は皇室に伝わる古い儀式で、碁盤より勢いよく飛び降りることで、序盤の目のように節目美しく、勝負運の強い立派な子供に育つと言い伝えられているそうです。
また、七五三時期だけの看板もご用意されています。


● 銭形平次と神田明神
境内入り口の脇の顔出しパネルは、かつて大ヒットした時代劇「銭形平次」の主人公、「江戸一番の捕物名人」の特技の投げ銭姿です。神田明神下の長屋に住んでいることから、神田明神の名もまた全国に広まりました。
くすりと笑ってしまうような1枚も思い出として。


今度は、少し移動してみます・・・



● 明神男坂
境内の明神会館脇から東に下る石の階段です。勾配の急な階段を「男坂」と呼ぶのだそうです。
江戸時代には、眺めの良い場所だったことが柱に書かれています◎


● 裏参道
本殿の後ろ側にある裏参道の鳥居付近です。
人も少なめなので少し落ち着いた撮影ができます。
背景に緑のあるカットも素敵です。


また、境内には本殿のほかに7つの鳥居のある神社が祀られていて、末社巡りもできます。
その一つをご紹介。



● 末廣稲荷神社
本殿とはまた少しことなるお稲荷様のオレンジ色寄りの朱塗りカラーがきれいです。
同じ場所でもアングルを変えて、緑が彩りを添えるカットも。
このほかにも色々なお社が並んでいます。



● 和傘と一緒に
混雑を避けた場所で、時には和傘を用いた撮影もしています。赤と紫の2色です。
和傘は無料でご用意◎
LIFESNAPでは「赤」と「紫」の傘を無料でご用意しています。お着物の色味やお子様の好みに合わせてお選びいただけます。和傘をご希望の方は事前にお声がけください。
*雨天時や混雑時には使用できませんのでご了承ください。



● 休憩でリフレッシュ
慣れないお着物や草履ですから、疲れてきたら休憩もたいせつです◎
境内にはベンチなどが用意されています。
少し座りながら撮影したり、
集中力がなくなったきた時には、甘いもの!
元気復活、笑顔になれちゃいます◎

お口に入れてすぐ溶けるラムネなどがおすすめです。
ただし・・・
千歳飴は口元や手が汚れやすいので、食べるのは撮影終盤のタイミングをおすすめしています◎


また、小さいお子さまには、疲れてきたら履き替えられるよう
お靴の用意をおおすすめします。
履き替えた開放感!
元気が戻ってのびのび
いい表情です!

抱っこも元気になれます◎



カメラマンからメッセージ


「三大祭りの神田祭で有名ですが、普段からお祭りやイベントを開催されたり活気のある神社です。タイミングが合えば、ご神馬「あかり号」、獅子舞、神田明神のマスコット「みこしー」などが登場することも!訪れる方が、気持ちよく過ごせるような工夫をされていますので、季節や状況に併せて、たのしい撮影をさせていただければと思います。
七五三の千歳飴発祥の地としても知られていますので、ぜひ千歳飴を手にした写真を撮りましょう!」




神田明神の七五三のよくある質問(FAQ)

◎七五三のご祈祷について◎

Q. ご祈祷の受付はどこですか?
A. 本殿の左手にある、資料館1階の「昇殿参拝受付」です。
受付後は首にかける浄衣(じょうえ)を身につけて参拝者待合室で待ちます。
※受付場所は変更となる可能性もございます。当日の案内も併せてご確認ください。

Q. ご祈祷の事前予約は必要ですか?
A. 事前予約は不要で、直接神社での受付となります。
ご祈祷受付時間は、午前9時〜午後3時45分(※時期により時間が異なります)までとなります。おおよそ20分ごとにご案内がござざいます。

Q. ご祈祷の所要時間はどのくらいですか?
A. 約20分ほどです。

Q. 初穂料はいくらですか?
A. 七五三の初穂料は1万円〜です。予め、のし袋に包んでご用意してお納めするとスムーズです。

Q.11月の七五三ピーク混雑日の注意点は?
A. 近年の状況からも、境内は多くの人でたいへん混み合いますので、なるべく混雑を避けたい場合は午前より午後、土日祝日よりも平日をおすすめします。ご祈祷は随時行われていますが、多くのお申し込みが集中するタイミングでは、待ち時間が発生する可能性もあります。当日のスケジュールは余裕をもって組むことをおすすめします。
また、お車でお越しの際は神田明神の駐車場に限りがございますのでご注意ください。

Q.11月の七五三シーズン以外も、七五三のご祈祷はできますか?
A. 神田明神では年間を通じて七五三のご祈祷を受け付けています。



◎撮影について◎

Q. 撮影許可は必要ですか?
A. 境内での個人のスナップ撮影については撮影可能とのことですが、お祭りや結婚式など祭礼がある場合、制限なども出る可能性がございます。必ず事前にご確認ください。
なお、ご祈祷にカメラマンは立ち入ることはできません。撮影の途中で祈祷に入られる場合、終わるまでカメラマンは外で待機させていただきます。

Q. 出張撮影の場合、ご祈祷はどのタイミングが良いですか?
A. 七五三の場合、おすすめのスケジュールはカメラマンとのお待ち合わせ(撮影開始)から60分後のご祈祷、または撮影後のご祈祷です。先にカメラマンと合流し、お子さまの様子を見ながら撮影を進めることで、ゆとりを持ってご祈祷に臨んでいただけます。ただし、記念品との撮影をご希望の場合は、祈祷を終えてからの撮影をおすすめします。

Q. 雨の日でも撮影できますか?
A. はい、可能です。
日程を優先して雨天決行される方も多く、社殿の軒先や休憩所など、雨を避けながら撮影できる場所があります。
透明傘など顔が隠れにくい傘もおすすめです。
雨の日の撮影イメージは以下をご参考ください。
▶雨の日の撮影はどうなる? 【七五三・お宮参り】出張撮影の場合



◎その他◎

Q. 授乳できる場所はありますか?
A. 授乳室が、昇殿参拝受付のある「資料館1階」にあります。

Q. 近くで食事ができる場所はありますか?
― あります。これまでに度々お伺いさせていただいた近隣のお食事処は、今半 上野広小路店、梅の花 上野広小路店、韻松亭(いんしょうてい) などです。その他にも近くには様々なお店がございます。

今半 上野広小路店
梅の花 上野広小路店
和食 日本料理 韻松亭(いんしょうてい)



*ご案内した内容は、2026年5月時点の情報に基づきご紹介しております。最新の情報は撮影前に必ずご確認をお願いいたします。
神田明神の公式ホームページ





LIFESNAPの神田明神の七五三撮影フォトレポート

これまでたくさんお伺いした神田明神の雰囲気や3歳・5歳・7歳の年齢ごとの七五三の様子、ご家族ごとに様々な撮影の流れもわかります◎もっと、写真を詳しく見てみたい!という方はぜひフォトレポートをご覧下さい。







LIFESNAPの撮影参考ご案内


七五三を考えている方にとって、少しでも参考になればと思います◎LIFESNAPでは、一生に一度しかないお子様とご家族の最初の記念を丁寧に残させていただきたい・・・という思いで日々撮影にお伺い中です!撮影に興味を持たれた方は、ぜひ撮影プランもご参考くださいね。
七五三参りのみの撮影
■七五三・1ロケーションコース(1ヶ所の撮影)
出張料:神田明神は出張料無料の範囲内です◎ 
撮影時間:ゆったりの60〜90分
写真:厳選&色補正した100〜120カット以上お届け
プランのお値段:
▶データのみフォトデータプラン
39,000円(税込42,900円)~
▶フォトブック(20P)付きLIFEBOOKプラン
63,000円(税込69,300円)~*
*複数冊ご注文の2冊め以降は50%オフ価格になります
→フォトブックについて詳しく見る

◯「秋の繁忙期期間」には別途料金が発生します→撮影日による料金をチェック
ヘアメイクお支度風景 + 七五三参り などの撮影
■七五三・2ロケーションコース(2ヶ所の撮影)
出張料:神田明神は出張料無料の範囲内です◎ 
撮影時間:たっぷり120〜150分(*ご移動のお時間ご注意)
写真:厳選&色補正した150〜200カット以上お届け
プランのお値段:
▶データのみフォトデータプラン
51,000円(税込56,100円)〜
▶フォトブック(30P)付きLIFEBOOKプラン
80,000円(税込88,000円)〜*
*複数冊ご注文の2冊め以降は50%オフ価格になります
→フォトブックについて詳しく見る

◯「秋の繁忙期期間」には別途料金が発生します→撮影日による料金をチェック
◯ロケ地のご移動時間の目安は30分以内です

※料金改定等により価格は変更となる場合がございます。お申し込みの際は、お見積りにて料金をご確認ください。



着物レンタルや着付けの手配について

ハレの日の様子をお着物で出張撮影したいけれど、「着物をもっていない…」「どこでレンタル・着付けをすれば良いかわからない」「ご自宅でリラックスしてお支度したい」など、衣装やお支度の悩みをお持ちの方のお手伝いをさせていただきます。
LIFESNAPでは、2022年9月より出張着付けサービスをスタート!2023年春からは、宅配着物レンタルサービスもはじまりました◎


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ご相談はお気軽に◎
LIFESANPではご家族ごとのご希望に合わせ、
ご相談を承っております◎
詳しいプラン内容は
公式サイトの
『七五三プラン』をご覧ください!
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