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特集LIFESNAPのつくるひと: フォトブックデザイナー・古我佳子さん インタビュー 「家族の物語を紡ぐライフブック」 05

01「きっかけは我が子の1冊。」
02「ワーキングママの日常。」
03「息子の七五三、息子のライフブック。」
04「母目線であり、デザイナー目線。」
05「ご家族に‘タイムマシーン’の1冊を。」


写真を撮ること、
そして写真を「残す」ことも
大切にしたいと考え誕生した、
オリジナルのフォトブック
「LIFEBOOK(ライフブック)」。
専属デザイナーによって
シンプルでありながらも、
ご家族の記憶に寄り添う
丁寧な1冊をお届けしています。
そんな手仕事のようなLIFEBOOKは
作れる冊数に限りがあり、
お届けにもお時間をいただいてしまうことも…
けれど、まだきっと知らない人も多いはず。
そこで、お届けして6年目を迎えるいま、
あらためてLIFEBOOKについて
作り手であるブックデザイナー・古我佳子さんに
聞いてみることにしました。
インタビューのすべてを全5回でお届けします。
担当は私、スタッフの今関です。



<古我佳子さんプロフィール>
デザイナー。北海道生まれ。小学生になる1児の母。2014年よりLIFESNAPのブックデザイナーとしてLIFEBOOKを多数手がける。


05「ご家族に‘タイムマシーン’の1冊を。」

(>>前回04より続き)

— 色々熱く語っていただいているこの流れで聞いてみたいと思います。LIFESNAPではこれからも最高のライフブックをたくさんのご家族にお届けしたいと考えていますが、その中で古我さんご自身はどんなライフブックをこれから作っていきたいとお考えか、少しお聞かせください。

古我: はい、フォトブックは今いい意味でメジャーでとても身近なものになったと思うんです。ですが、ライフブックでは、デザイン知識があって、たくさんのご家族の幸せな笑顔を見てきたデザイナーが厳選してお作りするものの違いに感動していただけるものを作りたいなと思っています。

私が以前DVDという動画の仕事をしていたという話をしたんですが、写真は動画と違い、一瞬一瞬を切り取った静止画ではあるんですが、私がライフブックを構成する際には、その一つ一つの写真がページをめくるとストーリーとして頭の中で映像のように流れるようにと意識しています。何年も先にご家族がその本を開いた時、お子さまが小さかった、その日のその瞬間にタイムスリップできてしまうタイムマシーンのような役割ができる、そんなブックになればいいなと思って制作をしております。
手にしたときの感覚を大切に◎

手にしたときの感覚を大切に◎

— なるほど、かつて動画のお仕事に携わってきた古我さんらしさがライフブックに活きているんですね。LIFESNAPでは、撮影の段階でも、自然体なご家族のストーリーを追いかけ、撮っていくことを掲げていますので、それがライフブックになった時、古我さんがおっしゃる「映像のような」、「開いた時にその日のことを思い出せる」そういう一冊をご家族さまにお届けできるといいなと思っています。スタッフとしてもこれから課題も多い中、たくさん努力していきたいと思った次第です。今後ともよろしくお願いします。

古我: こちらこそよろしくお願いします。

— 今日は本当にありがとうございました。


(インタビュー終わり)
ご家庭の本棚に思い出の1冊を◎ S,M,Lの3サイズにて、ご用意しています

ご家庭の本棚に思い出の1冊を◎ S,M,Lの3サイズにて、ご用意しています

5回に分けてお届けしましたインタビューはここまでです◎
そんな古我さんらブックデザイナーが手がける
われらが「LIFEBOOK(ライフブック)」!
素敵な1冊1冊をお届けしています
詳しくはこちらのページをぜひご覧ください。
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